Korea — Skip Tracing / Locating
連絡を絶った相手は、
どこかにいる。
売掛金を残したまま夜逃げした取引先。督促の途中で姿を消した責任者。回収を考えるとき、まず必要なのは「相手がいまどこにいるか」です。トラストジャパンは、韓国および関係国の現場で、連絡が取れなくなった相手の所在を確かめます。
※ 当社が行うのは回収に向けた調査・情報提供です。回収交渉・法的手続きは提携する弁護士・現地機関と連携します。
債権トラブルでもっとも回収を難しくするのは、相手と連絡が取れなくなることです。相手の所在が分からなければ、督促状も届かず、弁護士に依頼しても手続きの相手が定まりません。所在調査(人探し)は、回収のすべての前提になります。
01相手はなぜ「消える」のか
連絡が取れなくなるのは、単に逃げているとは限りません。これまでの韓国関連の案件では、次のようなケースが見られます。状況によって、どこから探すかが変わります。
- 売掛金や借入を残したまま、事業をたたんで姿を消す
- 督促を避けるため、住所・連絡先を変えて所在を分からなくする
- 責任者が韓国国外(日本・東南アジア・米国など)へ移動する
- 別の名義・別の事業で活動を続けている
- 知り得る情報が、古い連絡先や断片的な記録しか残っていない
いずれの場合も、相手はどこかで生活し、活動しています。断片的な情報を起点に、現地で足取りをたどることで、所在を特定できる可能性があります。
02所在調査でやること
トラストジャパンは、手元にある情報を出発点に、韓国および関係国の現場で次の調査を行います。
- 現在地の特定 ― 相手や責任者が、いまどの地域・どの場所にいるかを現地で確認する。
- 生活・活動状況の確認 ― どのように生活し、どんな事業や活動をしているかを確認する。
- 移動先の追跡 ― 国外へ移動している場合、関係国の現場でその足取りをたどる。
- 別名義・関係先の確認 ― 別の名義や事業で活動を続けていないかを確認する。
- 連絡・手続きにつなぐ情報整理 ― 督促や法的手続きに必要な所在情報を整理する。
03調査で「分かること」と「やらないこと」
期待値を正しく持っていただくために、範囲をはっきりさせます。当社は合法的な調査の範囲で事実を集めます。非公開情報の不正取得は行いません。
- 相手・責任者の現在地と現況
- 生活・活動の実態
- 国外への移動先の手がかり
- 別名義・別事業での活動の有無
- 督促・手続きにつなぐ所在情報
- 債権の回収・取り立ての代行
- 相手方との交渉の代行
- 戸籍・住民票など公的記録の不正取得
- 盗聴・無断のGPS設置などの違法な手段
- 非公開情報の不正取得
回収交渉や法的手続きが必要な段階では、提携する韓国の弁護士・専門機関と連携します。当社の役割は、その判断と手続きを支える事実を、現地で整えることです。
04相談から報告までの流れ
相談・情報の整理
手元にある連絡先・記録・経緯を伺い、何が分かっていて何が不明かを整理します。相談は無料です。
調査設計
どの地域・どの手がかりから着手するかを決め、調査範囲をご提案します。
現地調査
韓国および関係国の現場で、相手の現在地・現況・移動先を確認します。
報告・連携
確認した所在情報を報告書に整理。回収・法的手続きの段階では、提携する弁護士・現地機関へおつなぎします。
05よくあるご質問
参考:韓国での緊急時・在外邦人向けの情報は、外務省 海外安全ホームページ(大韓民国)でも確認できます。
当社が行うのは回収に向けた調査・情報提供です。回収交渉・法的手続きそのものは行わず、提携する韓国の弁護士・専門機関と連携します。
姿を消した相手を、現地で見つける。
韓国に関わる債権トラブルで、相手と連絡が取れなくなった企業の方は、手元の情報の整理からご相談ください。事案の規模・回収可能性を踏まえ、お引き受けの可否をご案内します。
問い合わせフォームへ →* 当社が行うのは調査・情報提供です。回収・交渉・法的手続きは、提携する韓国の弁護士・専門機関が担います。


