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調査は当社、回収は弁護士。

海外債権回収

Korea — Investigation & Legal

調査は当社、
回収は弁護士。

海外の債権トラブルでは、「調べる仕事」と「回収する仕事」は別のものです。トラストジャパンは現地調査を担い、回収交渉や法的手続きは提携する韓国の弁護士・専門機関が担います。役割を分けることで、それぞれの専門が活きます。

※ 当社が行うのは回収に向けた調査・情報提供です。回収交渉・法的手続きは提携弁護士・現地機関が担います。

韓国に関わる債権トラブルを解決へ進めるには、二つの異なる仕事が必要です。一つは「相手の所在や資産、実態を確かめる調査」。もう一つは「その事実をもとに回収交渉や法的手続きを進める法律の仕事」です。この二つは専門が異なり、担い手も分かれます。

01調査と回収は、別の仕事

調査会社が行えるのは事実の調査までです。相手との回収交渉や、裁判などの法的手続きは、弁護士の業務にあたります。トラストジャパンは、この線引きを守ったうえで、調査と法律の仕事がつながるように連携します。

トラストジャパン(調査)

事実を、現地で確かめる

  • 相手・責任者の所在の特定
  • 事業の実態・継続性の確認
  • 資産・取引の状況の把握
  • 身内・関係先への移転の確認
  • 事実を報告書として整理
提携する韓国の弁護士(回収・法務)

事実をもとに、手続きを進める

  • 相手方との回収交渉
  • 内容証明・督促などの法的対応
  • 訴訟・保全などの法的手続き
  • 韓国の法制度に基づく対応
  • 和解・回収の実行

02なぜ、役割を分けるのか

調査で事実が固まっていないまま法的手続きに進んでも、相手や資産が特定できなければ手続きの相手すら定まりません。逆に、調査で「相手はどこにいて、何を持っているか」が分かっていれば、弁護士はその事実を前提に、効率よく手続きを進められます。調査が回収の土台になる——だから順番と役割分担が大切です。

また、韓国の法的手続きは韓国の法制度のもとで行われます。日本の手続きに慣れた弁護士でも、海外案件は容易ではありません。トラストジャパンは、韓国の現地で動ける調査体制と、韓国の弁護士・専門機関との連携の両方を備えています。

03相談から連携までの流れ

Investigation → Legal
  1. 状況を伺い、調べるべき論点を整理する(相談は無料)
  2. 韓国の現場で、所在・実態・資産を調査する
  3. 確認した事実を報告書として整理する
  4. 回収・法的手続きの段階で、提携する韓国の弁護士・専門機関へおつなぎする

調査の段階から、最終的な回収・法務までを見据えて進めるため、依頼者が「次にどこへ相談すればいいか」で迷うことはありません。

参考:弁護士への相談や法的手続きの一般的な情報は、法テラス「金銭トラブル・消費者被害」でも確認できます。

当社が行うのは回収に向けた調査・情報提供です。回収交渉・法的手続きそのものは行わず、提携する韓国の弁護士・専門機関と連携します。

調査から回収まで、迷わせない。

韓国の債権トラブルについて、まず何を調べ、どこへ相談すべきか——状況の整理からご相談ください。事案の規模・回収可能性を踏まえ、お引き受けの可否をご案内します。

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* 当社が行うのは調査・情報提供です。回収・交渉・法的手続きは、提携する韓国の弁護士・専門機関が担います。

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